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ぽかぽか家族・うつわと雑貨のLIVING-E です

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ぽかぽか家族のLiving-e > 松阪もめんについて



松阪もめんの雪駄(畳もめんタイプ)が第49回(平成20年度)全国推奨観光土産品審査会で 日本商工会議所会頭賞を受賞致しました!

※全国推奨観光土産品審査会とは、日本の観光土産品協会の振興や発展のために行われる審査会です。
毎年12月に行われ、北は北海道、南は沖縄に至る全国各地から約1000点の観光土産品が出品され、審査の上、各賞が決定されます。
規約に定められた必要表示事項など遵守すべき基準をクリアしていると認められ、かつ価格が適正であるなど土産品としてふさわしい商品を「全国推奨観光土産品」として推薦し、その商品を販売する際「推奨品シール」を貼付することを許可されます。推奨有効期間は2年間となっています。

LIVING-Eで販売されます「松阪もめん雪駄」にも、今年から2年間はその推奨シールが添付され販売できるようになります。(^^)

松阪もめんの雪駄
松阪もめんのいわれ

 日本における木綿の発祥地と言われる三重県松阪市。現在でも、歌舞伎役者が縞の着物を着ることを「マツサカを着る」と言うほど、松阪もめんは江戸時代の「」なファッションでした。
 そんな、江戸時代より庶民の布として愛用されてきた三重県の伝統工芸品「松阪もめん」の「藍色とストライプの縦縞」の風合をそのまま雪駄に取り入れました。
  木綿特有のさらっとした感触が足に心地よく、吸湿性にも優れているので、快適な夏を演出してくれます。

サイズ表

 
総天
たたみ天
 
サイズ
太縞
細縞
太縞
細縞
 紳士用 M(25.0〜26.0cm)
L(26.0〜27.0cm)
 婦人用 M(23.0〜24.0cm)
L(24.0〜25.0cm)
 特徴   鼻緒=松阪もめん
中敷=松阪もめん
底=ウレタン
鼻緒=松阪もめん
中敷=松阪もめん・タタミ
底=ウレタン

※今年度新聞記事に取り上げられたところ
繊研新聞、中部経済新聞、 中日新聞(北勢版)、 中日新聞(桑員ニュース)、 朝日新聞(ローカル三重)、 神戸新聞

松阪もめんの歴史

 5世紀後半、大陸から渡来した技術集団、漢織(あやはとり)、呉織(くれはとり)達が住み着いた松阪市の東部一帯は、我が国に初めて紡織のメカニズムが持ち込まれ、高度な技術によって、古代日本の一大紡織の中心地となりました。

698年、時の文武天皇に「連(むらじ)」の姓を賜り、氏族と公認されて以後、服連(はとりのむらじ)、麻続連(おみのむらじ)として伊勢の太神宮(アマテラス神)に織物を献納することを義務付けられました。


神御衣祭(かんみそさい)今も松坂市東部には、神服織機殿(かんはとりはたどの)、神麻織機殿(かんおみはたどの)という神宮の工房があり、毎年5月と10月に行われる神御衣祭(かんみそさい)にお供えする和妙(にぎたえ)=絹布、荒妙(あらたえ)=麻布を古式通りに奉納しています。

 15世紀、エジプトやインドを原産地とする木綿が日本に伝えられました。暖かく丈夫な木綿は「天下の霊財」とまで称えられ、衣料革命を引き起こすことになります。しかし良質な木綿栽培には、気候が温暖なこと、水はけの良い土地であること、肥料として、イワシを干した燐酸性の「干鰯(ホシカ)」が欠かせない条件としてあります。こうした条件を満たす地域が、伊勢湾岸と大阪湾岸でした。これが古代の紡織技術と木綿が結びついて、松阪もめんを生み出す素地となったのです。


当時の百科事典「和漢三才図会」に、「木綿ハ勢州松阪ヲ上トス、河州(河内)、摂州(摂津)之ニ次グ」と記されています。松阪周辺は上物の木綿栽培の先進地として、2つの湾岸地帯と共に、江戸と上方の大消費地へと衣料革命を進めていきました。

 松阪は、利休七哲の筆頭茶人と謳われた蒲生氏郷によって、1588年に城下町として産声を上げました。氏郷は商業発展を促す「楽市」や海運業者「角屋一族」を招くなど画期的な領国政策を取り、松阪商人の礎を築いていきました。


松阪縞のルーツは、安南国(ベトナム)中央部の交趾(コーチ:現在のホイアン周辺)で織られていた「柳条布」です。この織物を日本に紹介したのが、角屋家の次男の角屋七郎兵衛栄吉でした。「柳条布」とは、文字通り柳の葉の葉脈の様な細い筋模様で、「千筋」とか「万筋」とか呼ばれる、松阪もめんの最も古典的な柄です。

 歌舞伎の役者さんが縞の着物を着ることを、現在も「マツサカを着る」と言いますが、それほど縞といえば松阪もめんが代表的だったわけです。


粋とは、飾り立てず派手に目立たぬこと。
少し離れると地味な無地に見えるが、よく見れば繊細なすっきりとした縦縞が走る松阪もめんは、粋の感覚にピッタリでした。

 洗うほどに綺麗に色の冴える藍色とストライプは、江戸に店を構えた松阪商人の才覚と、織り上げる松阪周辺の女性たちの美意識と手業によって洗練され、現在も粋の感性は磨き続けられています。



松阪もめんの雪駄を購入する⇒こちらへ

商用の大量注文や10足以上購入される方は割引があります。
サイズ、柄は問わずにまとめて10足以上⇒通常2580円が
1足1980円に!)
この品物は代引はできません。代引き以外をお選びください。

まとめて10足以上のご注文は
こちらの用紙を印刷してFAX注文してください。



(PDFファイルが開きます。お持ちでない方はこちらからDLできます)


FAX番号  059−325−2525

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※一部商品は代引きができないものがございます。

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福岡・佐賀・長崎・大分1100円
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沖縄1700円

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